西村幸祐氏の郵政民営化利権・重大資料に、注目!

2009/03/08 23:31

 

久しぶりに更新する。

じつは西村幸祐氏のブログにとんでもない資料が掲載されてた。

この2,3年はめったにブログを書かなくなった西村氏だが、時々更新されるエントリーは、既存メディア以上に有益なものが多い。

 

最近では、2月26日の「麻生政権は、かんぽ疑惑追求と郵政民営化見直しをやれ」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/114853331.html
という記事でも鋭いツッコミを見せていたが、3月6日付のエントリー、
郵政民営化利権の核心に迫る、日米協議の裏側」という記事はもっとすごい。
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/115219368.html

引用させてもらいます。以下西村氏のブログ

「それはさておき、私が入手した貴重な資料をここで公開する。これは、今から4年前の6月7日、郵政民営化特別委員会で城内実衆議院議員(当時)が行った質問に関する重大資料である。これを城内氏が今年の2月9日付けのブログにエントリーしていることを偶然発見した。
城内氏は国会で郵政民営化準備室が米国側と平成16年(2004)から17年にかけて、1年間で17回の面談を行ったという答弁を引き出していた。
しかも、その17回の日米協議に竹中平蔵国務大臣(当時)が出席していたのだが、協議の内容、出席者は秘匿されてきたのである。
今回ここで私が公開したのは、その17回の日米協議の出席者のリストである。全米保険協会やアリコ、アフラックという米金融資本が出席していたのである。


この「米側の面談要請への民営化準備室による対応状況 平成17年(2005)10月14日現在」という資料から読み解けるのは、米国側出席者が、 USTR米国通商代表部)、ACCJ(在日米国商工会議所)、ACLI(米生命保険協会)の他に、フェデラルエクスプレス、ユーピーエス・ジャパン、ティーエヌティーエクスプレス、アリコジャパン、アフラックという宅配、保険などの米国民間企業であることだ。」

------引用ここまで-------------

そして、城内実元議員のブログを紹介して、上海で(笑)中川財務大臣を批判した売国奴、竹中平蔵を批判している。その部分も紹介する。

「果たして、竹中元財務大臣と中川前財務大臣と、どちらが日本のためになる財務大臣だったのだろうか? 上海の竹中発言にリアリティがあると感じる人は、それこそ何かの毒が回って泥酔しているのではないだろうか? 
ともあれ、東京地検特捜部の今後に注目したい。」


僕の下品なブログをトラックバックするのは気が引けるけど、エールを贈るために西村幸祐氏のブログにトラックバックしてみよう。ああ、でも、有名人のしかもネット言論の神様みたいな人のブログにトラックバックするのは勇気がいるな。
 

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